小島「私がさぁ、引きづり降ろされたんなら痛みもあるけど、私ぃーゎ私でね、『番組はどうなるか分からないけど私は降ります』って言ったら、TBSさんが『じゃぁ番組も終わらせます』ってことになっちゃったんで、全部がお終いになっちゃったんでリスナーさんが寂しいかって・・」
マツコ「あーーー。被るのねそうやって最後まで、最後自分が。被っちゃうのねそうやって。」
小島「え?ズラじゃないわよ?」
マツコ「うわぁー、そんな落語家みたいな切り返しを覚えやがってこの野郎(笑)」
小島「ええ落語が詳しいオッサンここに座っているから(笑)さっきからずっと黙ってるけど・・」
堀井「被るってことは違うんですか、事実とは?」
マツコ「いやぁーぁ、そんな綺麗な話じゃないでしょう。何かが終わる時って揉め事がセットになってるでしょ?」
小島「私、1月26日に放送で喋ったのが私が降板したいって言った理由なんだけど、実はキラキラって番組が何で3月いっぱいで終わるかって理由はTBSの公式見解を番組で読んだけどね。2月の頭に。公式見解以外の本当の理由は知らないよ私は。」
マツコ「あっそう。」
小島「そりゃTBSの人も私はもうタレントだから喋ってくれないでしょ私には」
マツコ「じゃ、私が今テキトーに本当のこと話す?」
小島「えっ!?なんなんだろ?」
マツコ「フフフ(笑)なんだろうって?」
小島「マツコの思う本当って」
マツコ「なんだろー!?あんた嫌われてるんだと思うよ、私。」
小島「アハハハハ(爆笑)」
マツコ「基本的にオヤジとかから嫌われるタイプじゃないあなた。」
小島「私ねぇ、15年局アナやってねぇ、本当に適正に限界を感じて辞めたのは正にそれなのよね。男性優位社会の中で得をするのが女性アナウンサーだから・・」
マツコ「おっ始まったぞほら(笑)」
小島「男性優位社会に馴染めない人間が女性アナウンサーをやっぱ続けられなかったね」
マツコ「だって女子アナってやっぱりホステスだよ」
小島「基本ね、うん」
マツコ「うん、だからホステス業・・・でも私別にこれ本物のホステスさんを見下して言っているんじゃないよ」
小島「うん、じゃなくて」
マツコ「本物のホステスさんは素晴らしいわよ。ホステス紛いよ。女子アナは」
小島「しかも男性からそうあって欲しいという役割を負わされるっていう面があるしね」
マツコ「あんたなんかさぁ、本当、たぶんどこ行ったってねぇ、こうなるよ。」
小島「本当?」
マツコ「しょうがないって、そういう女はどこ行ったってしょうがないのよ。だって政治家だってなんだって皆ホステスじゃない。」
小島「まぁねぇ。」
マツコ「そうでしょ、女が男権社会で生きていこうって思ったらホステス紛いのふりを出来る女じゃないと生き残っていけないのよ」
小島「もの凄い共感する」
堀井「この番組は社員じゃない時代にやってたんじゃないですか?」
小島「うん?この番組自体は社員時代に始めて途中で社員じゃなくなったんですけど・・」
堀井「それは変わらないんですか?社員じゃなくなったってことで。」
マツコ「余計に気に入らないのよ。社員でいてくれれば社員のカネで済むのに何でフリーになったて続けてるんだこの野郎って思うじゃない向こうは」
小島「そうかしらぁ?」
マツコ「そうよ、『今まで手の平で転がしていたと思っていた小娘が急に生意気なこと言いやがって!』ってカチンと来てんのよ」
小島「なに、タダでヤレた女がいきなり金を取るようになったうえに」
マツコ「あたりま・・そりゃそうじゃないー!」
小島「その上に何か『カネ払ってやっているから有り難いと思え』って言おうと思ったら『私が喋りたいことを喋りたい』なんて冗談じゃねぇ!ってそういうこと?」
マツコ「そういうことよアンタ!」
小島「うっそ、考えたこともなかった、そんな恐ろしいことー!」
マツコ「嘘つけ!考えたことあるだろぉ!」
小島「ウフ」
マツコ「考えたことあるだろ!本当に!」
小島「アハハハ(笑)」
マツコ「久しぶりに会ったら風俗嬢になってたみたいなもんよ。なんだこの野郎、カネ取んのか!っていう話よ」
小島「いやぁマツコさん、よくそれだけ言いたいことを言って放送局の人と喧嘩になんないね。」
マツコ「喧嘩はいっぱいしているわよ。」
小島「本当。うっそぉーなんか握手していい?手、柔らかいわぁ。」
マツコ「ラジオで握手すんの?(笑)いやいやいや、これはあくまでも私の個人的見解ですからね」
小島「そうよ、今の私もマツコさんの仮説に則った、あのー、見解ですからね」
マツコ「あの、小島慶子の主張ではございませんので、リスナーの方。」
小島「仮説です!」
マツコ「ね、仮説です」
小島「仮説ひとつ言うのにもまぁ人の心拍数をあげるわね」
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