山田五郎が語る『そもそも神道って宗教なの?』

23:06

2010年1月28日に放送されたTBSラジオの「荒川強啓 デイ・キャッチ!」にて山田五郎さんが『そもそも神道って宗教なの?』というテーマで話していた。最高裁判所で判決が下された砂川市有地神社違憲訴訟(空知太事件/砂川政教分離訴訟)。日本の神社の存在を大きく揺るがすとも言われているこの判決を受けて山田五郎さんが「神道は宗教か?」と問題提起。歴史背景や判決に潜む混乱予測など分かりやすく解説されています。山田五郎

■話をしている人

山田五郎 (美術評論家、タレント、コラムニスト / 元講談社編集者 / 上智大学文学部卒)
荒川強啓 (フリーアナウンサー)
杉浦舞 (フリーアナウンサー)

補足:砂川政教分離訴訟について

砂川政教分離訴訟 - 北海道砂川市が神道の二つの神社に土地を無償で提供しているため、日本国憲法の政教分離に反するとして2004年に提訴、2010年に合憲と違憲判断が下された事件。原告は日本キリスト教会滝川教会の教会員の谷内榮と高橋政義。日本キリスト教協議会(NCC)は判決後に「1997年の最高裁大法廷愛媛玉串料違憲判決に次ぐ二例目の最高裁大法廷違憲判決を、当然のことではあるが、評価するとともに、これまで闘って来られた二人の原告と弁護団に敬意を表するものである。」と声明を発表している。 - Wikipedia


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