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是枝裕和が放送法を語る【放送法はメディアを縛る法律でなく、公権力を縛る法律である】

09:58

是枝裕和

画像引用:TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」


2017年10月13日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」にて、BPO(放送倫理・番組向上機構)委員長代行を務めている是枝裕和さんが「臆することなく放送を」と題して放送法について語っていました。

端的に言うと、「放送法は放送局を縛る法律ではなく、公権力を縛る法律」です。安倍政権はたびたび放送法を持ち出してメディアに圧力をかけていますが、公権力はメディアに圧力をかけるなと言っているのが放送法なんです。憲法の立憲主義と同じような誤解がまかり通っているんですね。きっと意図的にミスリードさせてんでしょうね。



■会話に登場する人物

荻上チキ (評論家)
是枝裕和 (BPO委員長代行 / 映画監督)
砂川浩慶 (立教大学教授 / 放送とメディアが専門)



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逢坂巌が語る自民党のメディア圧力【TOYOTAに番組スポンサーを降りろと言ったと梶山静六氏から聞いた】

02:43

2015年6月29日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」では、自民党の勉強会で報道規制を求める発言相次いだ件をふまえて「政治とメディア」というテーマで議論されました。

今回書き起こしたのは立教大学兼任講師の逢坂巌さんの「自民党は過去にメディアに対して圧力をかけていた」という趣旨の証言です。


■会話をしている人物

逢坂巌 (立教大学兼任講師)
神保哲生 (ジャーナリスト)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)



憲法学者・木村草太が語る【集団的自衛権行使が違憲となる理由】

02:16

2014年6月16日に放送されたTBSラジオ『荻上チキ・Session-22』で憲法学者の木村草太さんが集団的自衛権が違憲となる理由を説明していました。番組終盤に木村さんが、「集団的自衛権について取材を受けるがハッキリとした違憲なので5分で説明が終わってしまい、その後に話す政治的な内容ばかり使われる」と漏らしていたので急きょ予定変更してポイントをレクシャーしてもらうことになりました。木村草太

■会話をしている人

木村草太 (憲法学者 / 首都大学東京准教授)
金井辰樹 (東京新聞政治部長)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)





経済学者・飯田泰之が語る【若者の婚姻率低下の原因】

01:59

2014年1月13日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」のテーマは「成人の日に若者"について考える」。話は若者の結婚におよび、飯田泰之教授が若者の婚姻率低下の原因について言及していました。確かに、僕の祖母祖父の時代とは結婚観も全く変わりましたからね。飯田泰之
■会話をしている人物

飯田泰之 (経済学者 / 明治大学准教授)
永田夏来 (兵庫教育大学学校教育研究科助教)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)




憲法学者・木村草太が語る【首相の靖国参拝と政教分離の論点】

21:54

2013年12月10日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」のテーマは政教分離。新進気鋭の憲法学者、木村草太さんが憲法学の観点から靖国参拝と政教分離について解説されていました。木村草太
■会話をしている人物

木村草太 (憲法学者 / 首都大学東京准教授)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)




津田大介が感動 【落合博満が名球会に入会拒否している理由】

05:17

2013年11月04日(月)にTBSラジオにて放送された「荻上チキ・Session-22」のテーマは「落合博満論」。中日ファンのジャーナリスト津田大介さんがゲスト出演しており、落合さんについて熱く語っていました。今回紹介するのは、津田さんが落合さんの講演で聞いた名球会に関する落合さんに持論について。名球会への入会拒否した落合さんの理由とは?津田大介


■会話をしている人物

津田大介 (メディア・アクティビスト)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)




憲法学者・木村草太が語る【集団的自衛権と憲法解釈見直しの動き】

04:11

2013年08月14日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」では首都大学東京准教授で憲法学者の木村草太さんを迎えて「集団的自衛権と憲法解釈見直しの動き」というテーマでした。

「集団的自衛権は保有しているが憲法上行使はできない」という現在の解釈は安倍首相の祖父である岸信介首相の国会答弁から生まれ歴代内閣で踏襲されていました。しかし安倍晋三首相は集団的自衛権の行使についての憲法解釈変更について言及し、内閣法制局長官の変更人事をするなど具体的な動きをみせています。そんな中で憲法学者の木村草太さんが集団的自衛権と憲法解釈見直しの動きについて解説していました。
木村草太



■会話をしている人物

木村草太 (憲法学者 / 首都大学東京准教授)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)




憲法学者・木村草太が語る96条改正【都合の良いタイミングで実施できる国民投票の危険性】

20:41

2013年5月8日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」にて憲法学者の木村草太さんが昨今の憲法改正議論について話していました。

ここ最近、テレビで党首討論が行われていますが、憲法改正について自民党の安倍首相が「国会議員の承認ハードルを下げたとしても国民投票があるんです。反対する皆さんは国民を信頼していないんですか?」という様な発言を繰り返しているのを見て、今回の話を思い出したので音源データを引っ張り出して書き起こしました。



■会話をしている人物

木村草太 (憲法学者 / 首都大学東京准教授)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)


 

神保哲生が語る【大手メディアがスルーした安倍首相の憲法改正に関する爆弾発言】

18:08

2013年7月4日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」にて、ジャーナリストの神保哲生さんが安倍晋三首相の憲法改正に関する爆弾発言を紹介していました。第23回参院選の公示を翌日に控えた7月3日に行われた党首討論で安倍首相が立憲主義を否定するような発言をしたものの大手メディアが報道しないことに神保さんは危機感を感じているようです。果たしてその詳細とは・・・?神保哲生

■会話をしている人物

神保哲生 (ジャーナリスト)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)




障害者施設のクドウさんが語る【障害者差別解消法と創価学会の失態】

23:24

2013年6月24日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」では先日成立した障害者差別解消法について議論がされていました。番組は「直電モード」で、当事者のリスナーから直接電話で意見を聞いていました。そこで電話出演したのが障害者施設で勤務されているというクドウさん。クドウさんが障害者への理解について語っていました。荻上チキ・Session-22

■会話をしている人物

クドウさん (仙台市在住で障害者施設の職員をされている番組リスナー)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)




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