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鴻上尚史が語る【人は自分が一番説得されやすい方法で人を説得する法則】

01:47

2013年5月23日(木)に放送されたTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」に演出家の鴻上尚史さんが登場。去年の7月にゲスト出演した際には「コミュニケーションについて考える」というテーマでお話ししてくれましたが、今回もテーマはコミュニケーションについて。3日前に出版したという『コミュニケイションのレッスン』を題材に、コミュニケーションの極意をアレコレ話してくれました。書き起こしたのは、「人それぞれ違う最適な説得アプローチの見極め方」と「初対面の人との接し方」についてのお話です。



■会話をしている人物

鴻上尚史 (劇作家 / 演出家 / 劇団 『第三舞台』主宰)
ピエール瀧 (ミュージシャン / 電気グルーブ)
赤江珠緒 (フリーアナウンサー)



 
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鳥居みゆきが語る【自分の単独ライブDVDが一般流通できなくなった理由】

15:29

2013年5月16日に放送された文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」に芸人の鳥居みゆきさんが登場。「目を大きく開くのは、そうすることで緊張することなく話し相手と目が合っているように見えるから。子供の頃に身に付けた癖。」などなど。鳥居さんが色んなお話をしてくれたんですが、コーナー最後のDVD告知で「へぇー」と思ったので書き起こしをしておきます。鳥居みゆき


■会話をしている人物

鳥居みゆき (お笑い芸人)
大竹まこと(お笑い芸人 / シティボーイズ)
光浦靖子(お笑い芸人 / オアシズ)


 

博多大吉が語る【プロレスラー小橋建太の引退興行を観戦できなかった理由】

00:26

2013年5月15日に放送されたTBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』のオープニングトークで、5月11日に開催されたプロレスラー小橋建太さんの引退興行について話していました。芸人界でも屈指のプロレスファンで知られる博多大吉さん。たまむすびでもプロレスの話題が多く、ふしぶしでプロレス愛を感じます。そんな大吉さんがプライベートでも交友のあるプロレスラーの小橋建太さんの引退興行に本人直々に観戦のお誘いを受けたにも関わらず、ヨシモトに仕事を入れられてしまい、観戦できなかったとのこと。『仕事だから仕方がない』と思いきや、ちょっと事情が違うようで・・・。この話のオチ、好きです。博多大吉と小橋建太




■会話をしている人物

博多大吉 (お笑いコンビ「博多華丸・大吉」)
赤江珠緒 (フリーアナウンサー)




阿曽山大噴火が語る【東京地裁が割高な東京電力に乗り換えている件】

23:52

2013年5月1日に放送されたTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ!」の「メキキの聞き耳」というコーナーに裁判傍聴芸人の阿曽山大噴火さんが登場。このコーナーで阿曽山大噴火さんは毎回裁判に関する面白ネタを紹介してくれているのですが、今回はスクープも伝えてくれました。

この日は裁判所内で写真撮影をする裏技を紹介してくれた阿曽山大噴火さん。その方法とは、「司法行政文書の開示」を申し込む、というものでした。国民の知る権利の行使として、裁判所の予算など行政書類を閲覧できるとかで、裁判所の総務課で請求書類を開示してくれた際に自分のカメラで撮影記録も出来るため、「これが裁判所で撮影ができる裏技ですよ」という内容です。

ただ、阿曽山大噴火さん、図らずしも大スクープをしてしまったそうです。裁判所内で撮影するために阿曽山大噴火さんが司法行政文書の開示請求したのが「裁判所の電気代のデータ」でした。そのデータを確認してみると、東京地方裁判所が割高な東京電力に謎の乗り換えをしていることに気付いたそうで・・・。



■会話をしている人物

阿曽山大噴火 (お笑い芸人)
荒川強啓 (フリーアナウンサー)
片桐千晶 (フリーアナウンサー)


 

青木理が語る【日本原電が活断層認定した学者に抗議文を送っていた件】

00:58

2013年5月20日に放送されたTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」にて、ジャーナリストの青木理さんが、敦賀原発の活断層問題に関して日本原子力発電株式会社が活断層に認定した学者たちに個別に厳重抗議文を送っていた件について話していました。青木理
■会話をしている人物

青木理 (ジャーナリスト)
町田徹 (経済ジャーナリスト)
荒川強啓 (フリーアナウンサー)
片桐千晶 (フリーアナウンサー)


 

菅原文太が語る【ボケ老人・石原慎太郎と戦争。】

23:14

2013年4月29日に放送されたJAPAN FM NETWORK「高野孟のラジオ万華鏡」では、高野孟さんが主宰する大山村塾の講演の様子が放送されていました。この日の講演のゲストは2012年11月に俳優引退を表明した菅原文太さん。山梨県内で農業を営みながら、国民運動グループ「いのちの党」を結成して代表として活動している菅原文太さんが、農業や政治などについて話していました。

菅原文太さん、ブッシュ政権を痛烈に批判し続けたアメリカの名優ポール・ニューマンの晩年に被るものがありますね。若き頃、理由をつけてベトナム戦争に従軍しなかったブッシュ大統領やチェイニー副大統領がアフガニスタン侵攻やイラク戦争に突き進み、元軍人のパウエル国務長官が最後まで開戦に反対していたのは有名な話です。決して戦地へ行くことのない人間が戦争を始めて、死ぬのは普通の若者。歴史は繰り返されるのでしょうか。
菅原文太




■会話をしている人物

菅原文太 (農家 / 元俳優 / 国民運動グループ「いのちの党」代表)
高野孟 (たかのはじめ / ジャーナリスト)


 

北丸雄二・宮台真司が語る【安倍首相がアメリカ議会で国粋主義者と呼ばれている件】

00:47

2013年5月10日に放送されたTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」にて、先日、米国議会図書館の議会調査局レポートで安倍晋三首相が「strong nationalist(国家主義者)」「ultra-nationalist(国粋主義者)」と名指しされた件についてニューヨーク在住ジャーナリスト北丸雄二さんと社会学者の宮台真司さんが語っていました。北丸雄二と宮台真司

■会話をしている人物

北丸雄二 (ジャーナリスト / ニューヨーク在住)
宮台真司 (社会学者 / 首都大学東京教授)
荒川強啓 (フリーアナウンサー)
片桐千晶 (フリーアナウンサー)


 

青木理が語る【遠隔操作ウィルス事件。元東京高裁判事・木谷明の古巣批判。】

21:44

2013年5月6日に放送されたTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」にて、ジャーナリストの青木理さんが遠隔操作ウィルス事件について元東京高等裁判所判事の木谷明さんの意見書を紹介していました。片山祐輔容疑者が逮捕拘留されてから100日が経とうとしています。片山容疑者が有罪なのか無罪なのか、その可能性についての意見しているのではなく、決定的な証拠がないのに裁判所が検察の言われるままに片山容疑者の拘留や接見禁止を認め続けていることが問題だということです。木谷明弁護士



■会話をしている人物

青木理 (ジャーナリスト)
町田徹 (経済ジャーナリスト)
荒川強啓 (フリーアナウンサー)
片桐千晶 (フリーアナウンサー)


 

黒柳徹子が語る【NYの美術オークションで見せつけた前代未聞の落札劇】

02:47

2013年5月12日に放送されたJ-WAVE『VINTAGE GARAGE』にて、ゲスト登場していた黒柳徹子さんがニューヨークで世界で最も有名な美術品オークション会社「Sotheby's(サザビーズ)」で名優キャサリン・ヘップバーンの指輪を競り落とした体験を話していました。徹子さんの突破力がワールドクラスであることを証明するようなエピソードです。

余談ですが、読むの大変だと思います。僕も結構の数を書き起こしてきましたがダントツの大変さでした。通常の倍の時間がかかりました。




■会話をしている人物

黒柳徹子 (女優 / 作家 / ユニセフ親善大使)
ロバート・ハリス (DJ / 作家)


 

カンニング竹山が語る【福岡ヤフオクドームの勝利の花火の秘密】

01:49

2013年5月6日に放送されたTBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』のオープニングトークでゴールデンウィークで福岡に帰って野球観戦をしていたというカンニング竹山さんが福岡ソフトバンクホークスに聞いたという福岡ヤフオクドームの秘密を話していました。ホークスが勝利した際に打ち上げられる花火に大変な秘密があるそうです。カンニング竹山

■会話をしている人物

カンニング竹山 (竹山隆範 / お笑い芸人)
赤江珠緒 (フリーアナウンサー)


 

憲法学者・木村草太が語る憲法そもそも論【改憲論への回答】

14:12

2013年5月8日に放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」は憲法シリーズ第二弾。首都大学東京で教鞭をとる若手憲法学者の木村草太さんを迎えて「憲法そもそも論」と題して憲法改正議論の論点を解き明かしてくれていました。
■会話をしている人物

木村草太 (憲法学者 / 首都大学東京准教授)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)


 

宮台真司が語る【改憲派だけど96条改正に反対する理由】

02:45

2013年5月3日に放送されたTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」にて、自らを改憲派であるという宮台教授が現在の自民党が進めている憲法改正案について語っていました。いつもながら上から目線の宮台節。「上も上から角度がキツすぎるよ宮台さん」と思いつつも、シンプルで分かりやすくて勉強にもなります。まぁ宮台さんのお話を一文で要約すると、『国民も自民党でさえも憲法について無知な状態で96条を変えるのはかなり危険。』ってことです。
■会話をしている人物

宮台真司 (社会学者 / 首都大学東京教授)
荒川強啓 (フリーアナウンサー)
片桐千晶 (フリーアナウンサー)


 

ドワンゴ会長・川上量生が語る【にちゃんねる採用とGoogle機械帝国に対する反乱】

14:01

2011月1月25日に放送されたTOKYO FM「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」に、ニコニコ動画を運営する株式会社ドワンゴの川上量生さんが登場。人生の目的や仕事の目的について、ドワンゴの社内標語である『Google機械帝国に対する反乱』について話していました。川上量生
■会話をしている人物

川上量生 (株式会社ドワンゴ 代表取締役会長)
麻生巌 (株式会社麻生 代表取締役社長 / 株式会社ドワンゴ 社外取締役)
鈴木敏夫 (映画プロデューサー / 株式会社スタジオジブリ代表取締役)


 

鈴木敏夫が語る【踊る大捜査線を観て感じた俳優たちの違和感】

01:47

2013年5月14日に放送されたTOKYO FM「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」にて、昨年早稲田大学で行われた講演「プロデューサー特論」の模様が放送されていました。その講演の中で鈴木敏夫さんが話していたのが、最近の役者さんのセリフの喋り方を観て気付いたことについてです。鈴木敏夫
■話をしている人

鈴木敏夫 (映画プロデューサー / 株式会社スタジオジブリ代表取締役)
安藤紘平 (早稲田大学国際情報通信研究科教授)
川上量生 (株式会社ドワンゴ 代表取締役会長)




戦場カメラマン・渡部陽一が語る【最大のライバルとなったイラク戦争のガイドさん】

23:42

2013年5月1日にTBSラジオで放送された「荻上チキ Session-22」に、戦場カメラマンの渡部陽一さんが登場。戦場でのガイドさんの重要性を説く渡部さんにチキさんが「今まで印象深かったガイドさんの話を聞かせてください」と。そうして答えた渡部さんのガイドさんのエピソードが素敵でした。
■会話をしている人物

渡部陽一 (戦場カメラマン)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)



 

戦場カメラマン・渡部陽一が語る【日本アニメが世界を救っている件】

21:57

2013年5月1日にTBSラジオで放送された「荻上チキ Session-22」に、戦場カメラマンの渡部陽一さんが登場。戦場カメラマンとしての心得や戦場での思い出などを話していました。そして印象的だったのが戦渦の子供たちが日本のアニメを笑顔で観ているという話です。きっとアニメ作者の方も誇りに思うでしょうね。
■会話をしている人物

渡部陽一 (戦場カメラマン)
荻上チキ (批評家 / 「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長)
南部広美 (フリーアナウンサー)



 

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