ダイノジの大谷ノブ彦さんが語る「M-1とTHE MANZAIの違い」

02:10

2011年12月23日に放送されたTBSラジオの「ニュース探究ラジオDig」にて「THE MANZAIに見る 漫才師の今とこれから!」というテーマでダイノジの大谷ノブ彦さんがM-1とTHE MANZAIの違いについて語っていた。
■会話をしている人

大根仁(クリエイティブデレクター・映画監督)
江藤愛(TBSアナウンサー)
大地洋輔(お笑いコンビ・ダイノジ)
大谷ノブ彦(お笑いコンビ・ダイノジ)
岡宗秀吾(テレビディレクター)


ダイノジ大谷さん「実は認定漫才師が選ばれた後に特番を打っているんですよ。特番でもずっとミニコントやっているんですよね。ナインティナインさんが。要は矢部さんが来ないっているミニコントをずっと並行してやっているんですよ。」

大根さん「おー。」
江藤アナ「へー。」

ダイノジ大谷さん「50組が集まってネタを披露しているんだけど一方でそれを。だからどの芸人がそのパスを送るかということがすごい大事になっていて、皆でキャッキャやってて『なんか緊張感ねーな』みたいな話をしてたんすよ。」

大根さん「うん、うん。」

ダイノジ大谷さん「それで全然M-1と違うなと思った時に、M-1って例えば8組でたら、8位になった奴って日本で一番つまんない漫才師みたいなみられかたするの、次の日から。」

大根さん「あー。」

ダイノジ大谷さん「でもこれ。全員得してんすよ。」

大根さん「うん!」

ダイノジ大谷さん「でた人、全員得してるっていう・・。全員に物語があったり、全員がどうやったらオイシクなるかみたいなことを考えてて・・・。」

ダイノジ大地さん「そうっすね。」

ダイノジ大谷さん「だからバラエティみたいな感じで、、競技ではなく漫才を使ったバラエティだったのかなぁと思った時にどっちに漫才に愛があるかないかってことでたぶん揉めてんのかなーと。」

大根さん「なるほど。さっそく何かいい話が聞けたなー。」

ダイノジ大地さん「きちっと分析が入りましたね。」

一同「ハハハ(笑)」
関連記事

スポンサード リンク


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事


    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...