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玉袋筋太郎が語る『インサイダー取引で巨万の富を築いた祖父の葬式』

19:04

2013年3月21日に放送された「赤江珠緒たまむすび」で、たまむすび金曜レギュラーでもある浅草キッドの玉袋筋太郎さんがゲスト登場していました。赤江さんと玉さんは共に本名を『赤江』という珍しい名字を持っていることから、血縁の話に及び、玉さんが話しだしたのがお爺様についてでした。玉さんのご両親はオカマスナックを経営していた事は有名ですが、お爺さまは父親を超えるくらいファンキーなのでした。
■会話をしている人物

玉袋筋太郎 (お笑いコンビ「浅草キッド」 / 本名は赤江祐一)
ピエール瀧 (ミュージシャン/電気グルーブ)
赤江珠緒 (フリーアナウンサー)

 

玉袋 俺の爺ちゃんだってさ、昔株の場立ちやってたんだよ。

赤江 はい

玉袋 うん、株の場立ちやって、でね、昭和39年くらいかな、インサイダー取引で大儲けしたんだよ。

一同 アハハハ!!(爆笑)

玉袋 その金で新宿に土地買ってビル建てたんだよ。『赤江ビル』って。

 なるほど、はいはいはいはい。
赤江 そうかぁ

玉袋 でね、話を聞いたら俺が小っちゃい頃は、俺の爺ちゃんは『このビルはな、野球賭博で買ったんだ』って。

 おお

玉袋 『昭和39年のマルハ大洋(現・横浜DeNAベイスターズ)に一点買いして、お金儲けてこのビルを建てたんだよ祐一』って言ってたんだけど、後から聞いたらインサイダー取引だったの。

一同 アハハハ!!(爆笑)

玉袋 しかもそれがね、マルハの株だったっていう。

 マルハはマルハだったんだ(笑)

玉袋 マルハはマルハだったの。あ、そっか。じゃあ大洋と同じだなと思って。



■ 更に、そのお爺ちゃんが亡くなった後の騒動を話していた。

玉袋 で、その土地はどうなったかっつーと、お爺ちゃんが死んだ時に遺産相続で、相続税が払えなくて。新宿の一等地なんだよホントに。売っぱらうしかなかったの。

赤江 いや、そんなの億、億単位じゃないですか
 売っぱらっちゃったのそれ?

玉袋 そう、売っぱらっちゃったんだよ。

赤江 えぇー!

玉袋 で、ないのよ。だからあぶく銭。悪銭身に付かずというか。

 そーいうこと
赤江 あぁー

玉袋 それの血引いてるからね。ヒドイもんだよ、お爺ちゃん死んだとき大変だもん。みんなエンエン泣いてるんだけどさ、納骨ん時さ、開けたらさ、見たこともねぇ骨壷が入ってて

スタッフ アハハハハ(笑)
赤江 えっ!?

玉袋 うん、愛人が先に死んじゃってその骨壷が入ってたんだよ

赤江 入ってた?入ってた?
 これ誰のだ!?って。

玉袋 それ見たさぁ娘とか大変だよ。さっきまで泣いてたのに『不潔!』って。

一同 アハハハ!!(爆笑)

玉袋 その墓に俺は入るんだからね!そうだ、俺はその墓に入るんだ。

 そーか、ファンキー 一家だねぇ
赤江 味あるわぁ

玉袋 エリートでしょ?

 エリートだねぇ。そりゃそうなるわ。
赤江 すごいですね


と話していた。
 
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