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大谷ノブ彦が語る「THE MANZAIにおける博多華丸・大吉のネタの考察」

01:22

2011年12月27日に放送されたTBSラジオ「ニュース探求ラジオDig」で「THE MANZAIに見る 漫才師の今とこれから!」というテーマで議論されていた。”テスト芸人”としてTHE MANZAI(ザマンザイ)に出演したダイノジの大谷さんは、先輩芸人の博多華丸・大吉のベテランならではのネタを絶賛しつつも悩んでいるという。

■会話をしている人

大根仁(クリエイティブデレクター・映画監督)
江藤愛(TBSアナウンサー)
大谷ノブ彦(お笑いコンビ・ダイノジ)
大地洋輔(お笑いコンビ・ダイノジ)
マキタスポーツ(お笑い芸人)
岡宗秀吾(テレビディレクター)


大谷「俺なんかは逆にこう、難しいよ。華丸大吉さんってメチャクチャ面白かったでしょ?」

一同「面白かったー!」

大谷「あれ要は、20年以上の人の漫才の正解なのよ」

江藤アナ「ふーん」

大谷「20年以上の漫才師があの場で何をやったらいいかってことが、要するにオヤジみたいな、死語みたいなのを言うってことじゃんね。」

一同「うん」

大谷「あれやられた時に、予選で見たときに、『やられた!』と思ったの。」

大根「うん」

大谷「しまったな。俺ら同じ手法で10年以内の奴らと戦おうとしてたから『これはマズイ』と。思ったの。」

大谷「それで、俺らがゴールデンの中でどういう方法で漫才やったら最短距離かっつったら、俺ら『テスト芸人』だったの。」

大根「フフフフ(笑)」

大谷「つまりさ(笑)、いっここういうさ、可哀想な自分達ってものを作んなきゃいけないから、来年のネタ作りはそこと、プラス漫才の形式に沿った教科書に沿った作り方を両方しなきゃいけないから・・」

大根「うん」

大谷「だからちょっと今悩んでる。」

岡宗「へぇー、プレイヤーの話はやっぱ面白い」

大地「おもろいですねぇー!(笑)」

一同「ハハハ(笑)」

マキタスポーツ「ちょっと一分前まで考えてたこと教えてよ!何考えてたの?一分前まで。」

大地「えっ?早く終わんねぇかなって(笑)」

一同「ハハハハ(笑)」


と話していた。
 
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