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カンニング竹山が語る【福岡ヤフオクドームの勝利の花火の秘密】

01:49

2013年5月6日に放送されたTBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』のオープニングトークでゴールデンウィークで福岡に帰って野球観戦をしていたというカンニング竹山さんが福岡ソフトバンクホークスに聞いたという福岡ヤフオクドームの秘密を話していました。ホークスが勝利した際に打ち上げられる花火に大変な秘密があるそうです。カンニング竹山

■会話をしている人物

カンニング竹山 (竹山隆範 / お笑い芸人)
赤江珠緒 (フリーアナウンサー)


 
竹山 何が秘密か? 俺結構通って初めてね、広報の人に聞いたんですけど。福岡ヤフオクドームでは、ドームなのにホークスが勝つと試合が終わったら花火が上がるわけ。

赤江 毎回、勝てば。

竹山 そう。上がるのもね、下から上がるんじゃなくって、ちょっと皆さん想像してくださいね、東京ドームでも何でもいいや、ドームって上が丸くなっているでしょ?

赤江 はい

竹山 その一番中心。すなわち一番高い所に、ちょっとこうスピーカー機材とか照明機材みたいなのが置いてあるわけ。

赤江 うん

竹山 で、そこに行ける、天井づたいにハシゴなのか階段なのかが、ずーっと下のスタンドまでグルーッとあるわけ、外野席まで。

赤江 ほうほう

竹山 で、その天井の一番中心から全部電気が消えて、下に向かって花火がバン!バン!バン!って上がるわけ。

赤江 うわスゴイ!

竹山 スゴイのよ。

赤江 下に向かって打ち下ろすみたいな?

竹山 打ち下ろすみたいな感じ。でも客席のとこまで飛んでこないのよ?

赤江 ま、当たり前でしょ!(笑)

竹山 いやいや(笑)。まぁ危なくはないのよ? でも本物の花火が上がるわけ。

赤江 はい

竹山 それ初め、本物なんだろ、どっちなんだろ?って本物だったの。

赤江 うん

竹山 それは俺はずっと、自動で、何かしらでやってんだろうなと思ったの。

赤江 え?そうでしょ?

竹山 そう、勝った時しか上がらない。

赤江 はい。

竹山 で、その秘密を聞け・・・実は、試合が始まる前に、福岡在住の方かな? 78歳のベテランの花火師の方が居るんですよ。

赤江 ええ!

竹山 その人が、花火の機材を持って

赤江 ええ!!

竹山 その、階段かハシゴか分かんないやつを30分以上かけてプレイボールの前にずーっと一人でトコトコ昇るんですよ。そこは手すりとかもそんなに無いの。怖くて昇れないの。

赤江 うん!

竹山 そこを30分以上かけてずーっと昇る。プレイボールの前に。で、ちょうど天井の中心に行ったら、4畳、5畳くらいのちょっとしたスペースがあるんだって。

赤江 まさかそこで直着火?

竹山 そう

赤江 直着火?(笑)

竹山 そこでね、4畳5畳くらいのスペースが、下から見るとそんなに感じないんだけど、上に行くとそんだけスペースがあって、そこでプレイボールから試合が終わるまで、延長戦があったら延長戦が終わるまで、ホフク前進のような格好で真下を見つめてずーっと試合を見てんの、その人が。

赤江 えぇー!

竹山 で、何が悲しいかってホークスが負けたら、花火上がらないから、花火抱えて帰るんだって。

赤江 撤収して(笑)

竹山 そう。

赤江 えー!手筒ってことですか、じゃあ。

竹山 そう、意外とアナログなのよ。

赤江 うわっ!すごい!じゃあ延長とかしたらじゃあ・・

竹山 延長したらずーっと待ってる

赤江 待っているってことですか。えーっ!

竹山 だからトイレとかも我慢しなきゃいけないし、

赤江 ねぇ!

竹山 全部事前にやってんじゃん?

赤江 ちょっとうっかりトイレに行った瞬間に終わったらね

竹山 試合終わったらマズイからね。その78歳の花火師のお元気な方がずーっとそこでやってて、で、一説によると秋山監督より野球の見方がうめぇんじゃないかって(笑)。上から両チームのプレー見ているから。

赤江 すごいですね!

竹山 そうなんですよ。


と話していた。 

 

・参考画像

福岡ヤフオクドームの花火
福岡ヤフオクドームの勝利の花火です。



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