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ダイノジ大谷が語る「THE MANZAI打ち上げでのHi-Hiの素敵な話」

17:10

2011年12月27日に放送されたTBSラジオ「ニュース探求ラジオDig」にてダイノジの大谷ノブ彦さんがTHE MANZAI(ザマンザイ)での活躍で脚光を浴びているお笑いコンビ「Hi-Hi(ハイハイ)」について語っていた。
■会話をしている人

大根仁(クリエイティブデレクター・映画監督)
江藤愛(TBSアナウンサー)
大地洋輔(お笑いコンビ・ダイノジ)
大谷ノブ彦(お笑いコンビ・ダイノジ)
岡宗秀吾(テレビディレクター)


大谷ノブ彦「元々は僕らの先輩なんすよ。」

岡宗秀吾「そうなんですか。」

大谷ノブ彦「ロンドンブーツ1号2号さんと同期で、DonDokoDonさんとか・・。」

江藤アナ「1998年デビューですか?」

大谷ノブ彦「1998年って書いてるんですけど、これは事務所を移籍してからなんですよ。僕らの1994年のもっと前ですね。」

江藤アナ「ふーん。」

大谷ノブ彦「吉本って芸人いすぎるから当時リストライベントってあって。」

江藤アナ「うっ!?」

大谷ノブ彦「でまぁ、クビにするんすよ、その場で。新聞社も来てて、クビの人にインタビューしたりするんですけど2組クビになったうちの1組がHi-Hiさん。当時ダブルモッシュという名前だったんですけど。」

大根仁「吉本の企画で?・・・吉本の誰かが?」

大地洋輔「劇場の企画です。」

大根仁「うわっ!」
江藤アナ「きびしーぃー。」

大谷ノブ彦「いやぁ、もう耐えれなかったあの空気。エンディングで。」

大根仁「でてたの?」

大谷ノブ彦「はい。」
大地洋輔「僕らでていました。」

大根仁「じゃ、クビにされるかもしれなかったんだ。当時は前説でネタやるの断るくらい尖がってたからねー。」

大地洋輔「やめてくださいよ(笑)でも正直俺らが落ちるわけねぇと思ってましたよ(笑)」
大谷ノブ彦「正直ね(笑)」

一同「ハハハ(笑)」



さらに、以下のように語っていた。
 

大谷ノブ彦「それでクビになられて、それからしばらくやってなかったですけど他事務所に移られて。で、名前を変えてやられてて・・。だからずっとそういう付き合いでしたね。

で、僕が素晴らしいなと思ったのは、東京勢と大阪勢みたいな別れ方がちょっとあるんすよ。と言うよりも、吉本と東京漫才ってのがあるんすね、今。明確に。東京漫才って、例えば『流れ星』とかそうなんすけど良いところまでいって落ちてんすけど、わりと落ちた奴らが今回結構へこんでて。」

大根仁「流れ星おもしろいもんね。」

大谷ノブ彦「はい、だからそういう奴らの悩みとか相談とかを全部受け止めていたのがHi-Hiさん。」

一同「おー。」

大谷ノブ彦「なぜ続けられたのか、みたいなことを言っていた人がこの一回で昇華した時に東京勢の嬉しがりようハンパなかったっすね!」

一同「へー!」

大谷ノブ彦「で、最後の打ち上げの席で、うちの吉本のクビを言い渡した社員がこのTHE MANZAIの企画者の一人なんですよ。」

江藤アナ「そうなんだ!」

大谷ノブ彦「で、『あれってもしかしてダブルモッシュさんですか?』ってなって。それでHi-Hiさんが『そうです』みたいになって『その節はどうもすいませんでした。』って(笑)」

一同「ハハハ(笑)」
江藤アナ「えー!」

大谷ノブ彦「『「いやいやいや』みたいな事を言いながら笑い合っている時に、何ていう終着点なんだろうみたいな。・・こんなとこまで面白い物語が出来ているんだって思った時に、この先もずっとあるんだろうなって。」


と話していた。



【あわせて読みたい】 とんねるず石橋貴明が語る「素人時代に会ったビートたけしとタモリ」
 
 
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