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伊集院光が語る「自分のラジオ番組でのCMに入るタイミング」

15:47

2011年12月10日に配信されたTBSラジオの「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」のポッドキャストにて、伊集院光さんがリスナーから届いた質問に答えていた。


ラジオネーム『塩分控えめなクリスマス』さんから届いた質問は以下の通り。
『ラジオを聞いていて疑問に思っているんですが、伊集院さんが話をしていてオチを言ったタイミングでCMに直ぐ入れるのは何故なんでしょう?ディレクターさんの判断でCMに入っているんでしょうか?それともCMに入るタイミングが元々決まっていて、それに合わせて伊集院光さんが話を落としているんでしょうか。インターネットで調べたんですがよく分からなかったので是非教えてください。』

この質問に対して伊集院さんは「たまには真面目に答えるか」とラジオ放送の裏側を語ってくれた。



■会話をしている人

伊集院光(お笑い芸人)
河野かずお(お笑い芸人)


伊集院「最初に今のプロデューサーの池田が、今あそこの卓に座るようなディレクターになった時には結構これが悩みだったよね。どこで切ったらいいのかみたいなので、割と『逆キュー』って言って僕の方から『今面白かったです!どうぞ!』っていうね」

河野「なるほど。はい。」

伊集院「これすっごい恥ずかしいんですけど、出してたんですけど・・」

河野「はい。」

伊集院「まぁあのー、『良いディレクターってどういうディレクター?』みたいなことでいうと、まさに今、一番、こう、えー、最高潮に上がってきたところで、えー、ここが最高潮の頂点に達するちょっと手前、1ミリ手前みたいなところでバンって押してくみたいなのが、えー、良いディレクターなんだよ、つって。」

河野「ほう」

伊集院「それが、そのー、まぁ俺の腕枕の中で池田が震えながらその話を・・」

河野「どんなプレイしたんだろう?(笑)」

伊集院「ハハハハ(笑)」


さらに次のように語っていた。


伊集院「いや何かね、そーいうことなんですよ。」

河野「うん」

伊集院「ディレクターと阿吽(あうん)になってくると、なんとなく表情だとか時間とか色んなことがあるんですけど、これ、そう、池田がなんとなくで打ってます。」

河野「なるほど」

伊集院「自分の中で逆キューを出す時もありますけど、一番いい感じで落ちるときは何かお互いそこだって思っている、みたいなところですね。」

河野「おー」

伊集院「あと、深夜放送って自由だから、池田そこじゃねぇよ!って思ったらCM明けに『池田、今のじゃないんだよ』って言えばいいことだから、まぁそういう意味ではそうなっているトークの時は・・そういう感じ。まぁそういうことです。」

河野「うん」

伊集院「まぁ、種明かしをすると完全台本で僕らはやってますから。」

河野「ハハハ(笑)」

伊集院「というか、『僕らは』とか言っていますが、僕、初音ミクですから。初音ミク的なやつです。ディレクターの池田がボーカロイド経由で僕を打ってますから。打って僕がトークをしているように見せているだけで、僕なんかいないし。」


さらに次のように語っていた。


伊集院「タイプによっては絶対に逆キューを出す人もいるし、もっと言えば打ち合わせの時に大体こんな事をしゃべるよっていう人も居るには居るらしいんですけど・・」

河野「はい」

伊集院「僕の好きだった、その、AMラジオのそれこそたけしさんの喋りとかは、たけしさんがスゲー乗ったって、ここだ!ってところでディレクターさんがバン!って押す感じがカッコ良かったんで・・なんか、そういう風ですねぇ。・・だから池田の手柄です!」


と語っていた。
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