赤江珠緒が都市伝説実践『蚊に刺されている最中に筋肉を入れたら蚊は破裂するか』

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2012年7月5日(木)に放送されたTBSラジオ「たまむすび」のオープニングトークで赤江さんが中学時代に実践したという「蚊に刺されている最中に筋肉に力を入れると蚊の針は抜けなくなり、最終的には蚊が爆発する」という都市伝説について話していた。赤江珠緒

■会話をしている人

赤江珠緒(フリーアナウンサー)
ピエール瀧(ミュージシャン/電気グルーブ)

 
赤江 「あの、蚊がね。血を吸ってる時に力を入れると、蚊の、何て言うんですか、針って言うんですか、アレが抜けなくなるっていう」

 「あ、それは俺も聞いたことがある」

赤江 「あるでしょ?そう都市伝説。」

 「はい」

赤江 「これ、私やったんです。」

 「へへへへ(笑)」

赤江 「これを私、実践したんですよ瀧さん。子供の頃、中学生くらいだったと思うんですけど。」

 「うん。」

赤江 「これはね、あのタイミングが難しいんです。蚊がね、止まってくれるのは、オススメはやっぱ腕ですね。」

 「腕でしょうね」

赤江 「腕のね、肘より下。」

 「はい。」

赤江 「この腕の所に止まったときじゃないとやっぱり、キュッと筋肉が引き締められないじゃないですか。」

 「うん」

赤江 「お尻とかに止まった時にお尻の筋肉をギュッとずーっと詰めているってのは難しいですし観察ができない。」

 「つーか尻出してないけどね、蚊がいるところで。」

赤江 「いやいやいや(笑)。だからね、止まったところがね、まぁほっぺただったとしても・・」

 「なに言ってんの?」

赤江 「・・だったとしても難しい(笑)」

 「藪の中でケツ丸出しで立ってるってことでしょ?それ。」

赤江 「そうそうそうそう(笑)。なので腕です、腕。」

 「はい。」

赤江 「腕に止まった時、ここに止まった時がチャンスです。」

 「そうですね。」

赤江 「で止まったんです、蚊がね。」

 「うん」

赤江 「来た!と思って、私グッ!っと、あのグーにしまして、」

 「ええ」

赤江 「グッと、そうして力を入れた。そうしたらホントにですね、それまで血を吸っていた蚊が、抜けなくなるんです。」

 「抜けないのあいつらホントに」

赤江 「腕なんで目の近くまで持っていけるじゃないですか。」

 「うん」

赤江 「それで観察したんですよ。」

 「うん」

赤江 「そしたらですね、蚊がですね、しばらくはチューっと吸っているんですけど、まぁもうお腹いっぱいになったんでしょうね。途中で前足をグーッとこうね、前足を、両足をこう『放して!!』って。『もういい!もういい!』みたいなポーズをしだすんですよ。」

 「うん」

赤江 「『もう十分、放してぇ~』みたいなことを私の腕の上で一生懸命してて」

 「あの出荷されたくない牛みたいな感じで?(笑)」

赤江 「そうそうそう(笑)。」

 「『ヤダァーー!』っていう。」

赤江 「それでも『まぁまぁ吸いたまえ』って、まぁ痒くなることは覚悟の上で、やったらですね。」

 「うん」

赤江 「お腹がプクーっと膨れてきまして。血を、吸ってるんですね。」

 「はいはい、まぁーね。」

赤江 「たぶんそれがね、針を抜けない限り吸い続ける、構造にどうやらなっていると。」

 「ふふ(笑)。それは憶測でしょ?今のは。」

赤江 「いやでもね、どんどんどんどんお腹がプクーっと膨れて・・」

 「お腹が膨れてやがると。」

赤江 「もうパンパンになったんですよ。で、『もうこれくらいにしてやるか』とパッと力を抜いて放しました。」

 「うん」

赤江 「そうすると、飛び立ったんですけど、重くて、ふらふらよたよたーってなりまして」

 「うん」

赤江 「で、壁にドンってぶつかった途端、パーンって。」

 「えぇっ!!?」
スタッフ一同 「ハハハ(笑)」

赤江 「その、お腹が血で一杯だったのか」

 「えーえーー!(笑)」
スタッフ一同 「ハハハ(笑)」

赤江 「いや、ホントに瀧さんその。白い壁がですよ、私の部屋の。血がパーンって。ちょっとした流血になったんですよ。」

 「・・・。ウソだぁーー!」
スタッフ一同 「ハハハ!!(爆笑)」

赤江 「ホントですって!!!」

 「ウソだぁーー(笑)」

赤江 「いやいやいや(笑)」

 「そんなの北斗神拳じゃん。」

赤江 「ホント、ホント。」

 「ヒデブー!パーン!!って。」

赤江 「ヒデブー!って。私は何もやってないのに、ひとりでに自滅みたいになりまして。まぁその後の腕はめっちゃ痒かったですけれども。なかなかのね、衝撃的なシーンで忘れられないんですよね。」

 「・・・。赤江さんの血に毒が混じってんじゃないのそれ。」

赤江 「ハハハハ(笑)」

 「フフ、単純に(笑)。」

赤江 「そうだったのかな(笑)」

 「なんか爆発物的な(笑)、感じの、奴が(笑)。」

赤江 「ハハハ(笑)量がいっぱいになるとパーンって。いや、でもね、そうなりますよ。」

 「えー、そうなのかな。」


と話していた。
 
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