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水道橋博士が語るキングオブコント2012『バイきんぐと採点システム』

01:27

2012年10月15日(月)深夜1時にラジオ日本にて放送された『水道橋博士のラジカントロプス2.0』で、浅草キッドの水道橋博士がキングオブコントについて語っていた。優勝した『バイきんぐ』について、賛否両論ある採点システムについても言及していました。水道橋博士
■話をしている人

水道橋博士 (お笑い芸人 / 浅草キッド)
植竹公和 (放送作家 / 渡辺正行と共同で渋谷のライブハウス「ラ・ママ」で新人コント大会を主催している。)



博士 見ましたよ。あのー、キングオブコント。嬉しかったですね見てて。

植竹 嬉しかった?

博士 うん

植竹 やっぱり、ど、どういうところが?彼らみたいなのが・・

博士 あのー、伊集院が作っているDVD(注:『伊集院光のばらえてぃー)に出ているんですけど

植竹 出ていますね

博士 そうそう。で、あのー、彼らの年齢とかも分かっているから、『あぁ、もうこの人達は明日無き芸人生活を送っているんだな』っていう共感を持っているわけじゃないですか。

植竹 そうそうそう。

博士 だからああいう風に、えー、『キングオブコメディ(注:お笑いコンビではなく映画タイトルのこと)』みたいな?

植竹 うん

博士 一夜の王になってくれ!みたいな気持ちは常にあるんですよね。キングオブコメディ(注:2010年のキングオブコントで優勝したお笑いコンビ、キングオブコメディのこと)がそうだったようにね。正にね。あの名前通りにね。

植竹 うんうんうんうん

博士 あの、ルパード・パプキン(注:映画『キングオブコメディ』でロバート・デニーロが演じた主人公)であって欲しいって芸人は。って思ううんですよ。映画のね。

植竹 なるほど

博士 そういう一夜の夢みたいなのを、あの瞬間見せてくれ!と思うんですよね。

植竹 あー

博士 でも実際その後、あの、売れ線に入っていくね、スギちゃんみたいな。そーいう人とそうでない人のグループとまたある訳ですけど

植竹 フフフ(笑)(咳払い)

博士 あるんだけども、それはどーなるか分からない。その一瞬だけでも、10年20年みたいなスパンが、なんか一瞬にしてオセロのように変わるような。

植竹 うん

博士 バーンと白が黒になるような。そーいう芸人のドリームみたいな、夢みたいなやつ、やっぱ見たいなって思いますもん。

植竹 そうだね。

博士 ええ

植竹 そうそうそう。あの崖っぷち感の美学っていうかさ、凄かったよねー、確かに。

博士 でもお笑い、それー、加味しますよね、採点っていうものに。

植竹 うん

博士 あのー、純粋に技量だけじゃなくて

植竹 そうなんです。そこにも点数が入ったと思うんです。

博士 うん。だってあの劇団の人達(注:夜ふかしの会)の点数の悪さ凄かったですもんね。

植竹 凄かったねぇ。・・アレはね、ネタの選択を間違っていたと思う

博士 いやいや、だから芸人じゃないって気持ちですよ。

植竹 まずね、まずがね

博士 審査員の人達が知らない、思い入れが無い、事務所違う、顔見たことが無い、苦労が見えていないみたいな。

植竹 はい。それはあるよね。

博士 バッファロー五郎なんかだったらずっと苦労が見えているわけじゃないですか

植竹 仲間意識ってね、確かにあるわ

博士 ええ、ええ

植竹 それにしてもね、ネタがね、もっと面白いネタがあったんだよ実は。

博士 じゅーーぶんアレでも面白いですから。

植竹 あそう、もっとあったわけ実は。

博士 だから点数が反映しているわけじゃないみたいな、それは思いますよ。


と話していた。
 


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