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鈴木おさむが語る「妻・大島美幸の流産」

21:12

2011年11月19日に放送されたTBSラジオ「鈴木おさむ 考えるラジオ」のオープニングで鈴木おさむさんが妻でお笑いトリオ「森三中」の大島美幸さんが流産を経験した時のエピソードを語っていた。念願かなって妊娠したものの流産をしてしまった大島さん。悲しみに暮れる大島さんの様子と、その時におさむさんが考えたこと、そしてどのようにして夫婦で立ち直ったのか語っていた。

■会話をしている人物

鈴木おさむ(放送作家)
出水麻衣(TBSアナウンサー)


おさむ うちの奥さんが、あのー、結婚してね、5年目ぐらいで赤ちゃんができて、で、流産してしまったんだけど。

出水 はい。

おさむ その時にやっぱり、あの、凄いなって思ったの、女の人って。でー、やっぱり体を張る芸だったりするし、なんか、俺はもう芸人に戻れないと思ったの。

出水 うーーーん。

おさむ うん。もちろん自分も悲しいよ。だけど、やっぱり当の本人の方が絶対その悲しみたるや凄いわけじゃないですか。もう泣くとかいうレベルじゃないから、ずっと。

出水 そーですね、はい。

おさむ うん、泣くとかいうレベルじゃない状態だったし・・・だから一回その日の仕事は断ってもらったの。当時マネージャーがいて、すごいそのマネージャーに感謝しているんだけど、マネージャーに『実は今検査したらそういうことになっちゃった』と。その日ね、昼から仕事があったんですよ。

出水 はい。

おさむ で、えっとー。『ちょっと今替わるから』って替わったんだけど、もうその声を、もう泣きを超えている声を聞いて『大丈夫です!』って言って、たぶん本当は休めない仕事だったんだけど、まぁ嘘をついてね、嘘をついて休んだんだけど、その姿を見ていたら俺は絶対に芸人は無理だと思ったの。・・・で、どうしてあげよう?って考えたのね。次の仕事を、もう引退させて、まぁなんか、ちょっとね・・

出水 そこまで・・はぁそうですよねー。

おさむ だってぇ、人があそこまで悲しむ姿ってのを僕は・・・、ね、もちろん自分も初めての経験だったから、やっぱり待望の赤ちゃんができて・・・。これが芸人じゃなかったら違うんだろうけど、人を笑わせなきゃいけない仕事で、こんなに悲しみを背負ったまま僕はやれんのかなって思ったけど、でも逆にね、そこからまた割り切って・・・ほんでそこからなのよ、お尻を出すようになったの。

出水 そうだったんですか!えー!

おさむ そうそう!それで、より、自分の中でスッキリして、より頑張ってやろうっていう想いがあったから、よりそっから、今まで体を使ってたんだけど、お尻芸を今までたまにだったんだけど定番になって

出水 ええ

おさむ だからよりもっともっと振り切って、逆に笑わせてやろうっていうスイッチが入ったんだと思うんだけど。

出水 はい

おさむ だからそれを見たときに、今後、結構なことが襲ってきても、これは笑にできるし大丈夫だなって思ったの。


と話していた。 




※この話を聞いた後だとちょっと泣ける参考画像

森三中の大島が相撲でお尻を出す理由
森三中の大島 お尻芸の秘密
森三中の女芸人魂



【あわせて読みたい】 鈴木おさむが語る「久本雅美が笑っていいともで見せた芸人魂」
 
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コメント

  1. あき | URL | -

    大島さんかっけーよ
    つつみしたの件も含めて。

    女芸人中で一番すきだ!

  2. | URL | -

    この夫婦大嫌い

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