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バイきんぐ小峠が語る「バイきんぐのコントの笑いの秘密」

23:02

2012年10月1日にラジオ日本で放送された「ラジカントロプス2.0」にキングオブコント2012で優勝したバイきんぐがゲスト出演していた。そこでネタ作りをしているボケ担当の小峠さんがバイきんぐのコントの特徴について解説していた。バイきんぐ

■会話をしている人物

小峠英二(お笑い芸人 / バイきんぐ)
西村瑞樹(お笑い芸人 / バイきんぐ)
植竹公和(放送作家 / ※ 渡辺正行と共同で渋谷のライブハウス「ラ・ママ」で新人コント大会を主催している。


植竹「小峠くんがネタを作るの?」

小峠「うん、そうです。」

植竹「えー。ど、どう、どこで考えるの?」

小峠「うーーと、喫茶店、よく行く喫茶店かファミレスですね、家の近くの。大体どっちかで書いてますね。」

植竹「うーん。ノート持って?」

小峠「ノート持っていきますね。」

植竹「自分たちのコントの特徴って、何か言えるの?一言で。」

小峠「僕らのコントの特徴は、一応、僕がさっき言ったみたいにツッコミで、西村がボケってなっていますけど、厳密に言うと僕はツッコミなんですけども、西村はボケじゃないんです。」

西村「僕はボケじゃない・・」
植竹「まぁそうだな。」

小峠「あのぉー、変な奴なんですよね。」

植竹「あぁあぁあぁ」

小峠「例えば教習所のネタにしても、コイツは、ボケフレーズは一個も言っていないんですよ。」

植竹「あぁあぁあぁ」

小峠「全部まともなことを言っているんですよね。」

植竹「あぁあぁ」

小峠「コイツが『まとも』って思っていることを言っているんですけど、それは世間一般からするとズレているんですよね。」

植竹「アハハハ(笑)。」

小峠「『でもお前それズレてるよ!おかしいよ!』っていうのを僕がツッコミっていうか指摘をしているっていうスタンスなんですね」

植竹「あぁー、そっかそっかそっか、あーなるほど。」

小峠「はい。だからたぶん、あんまりわざとらしくないというか。白々しくないと思うんですね。」

植竹「はぁはぁはぁ」

小峠「あの無理がないというか。コイツが言いそうなことを言っているんですよね。」

植竹「はぁはぁはぁ」

小峠「だからコイツが、たまにボケボケしいボケを言ったりとかフレーズを言ったりすると、そこはサーッと、全然ウケないっすよ。」

植竹「逆にね」

西村「やっぱ言いそうにないんでしょうね、そういうことを。」
小峠「うん、なんかそれは不思議ですね」

植竹「はっはぁー。あの面接のネタもそうかね?」

小峠「面接のネタもそうです。」
西村「あぁーそうですね。」

植竹「あー。」

小峠「2本目、キングオブコントで披露した2本目のネタもたぶんこいつボケフレーズは言っていないんです。」

植竹「へぇーー。」

小峠「はい。相手が、例えば結婚した相手がパナマ人・・」

植竹「ハハハ(笑)。」

小峠「・・っていうのもボケてないですよね。」

西村「そのキャラは事実を言っているだけですからね。」

小峠「コイツは本当にパナマ人と結婚したっていうんでボケてないんですよ。」

植竹「あぁあぁあぁ」

小峠「で、僕が『お前まだブチ込んでくるのか!』っていうので、あの笑いが起きるっていうか『おまえおかしいよ』って指摘しているというか」

植竹「あの『ブチ込んでくる』っていう言葉の選択が上手いなぁ。」

小峠「あーそうですか。」

植竹「うん、あの『ブチ込んでくる』って言葉じゃないと面白くないんだなぁ。」

小峠「あぁーー。」

植竹「そこはかなりこだわっているでしょ?」

小峠「そうっすね。あのー、細かいですね僕は多分。人が誰も言わないようなのを選んでますね。」

植竹「選んでるでしょ」

小峠「はい」


と話していた。

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