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水道橋博士が語る『株で500万を6000万まで増やすが結局2500万円損をした話』

18:15

2012年12月20日に放送された文化放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』にて、ゲスト出演していたお笑いコンビ『浅草キッド』の水道橋博士さんが株式投資で大損した話をしていた。自身を株式投資の天才だと錯覚するほど儲けていたが、悲劇は突然やってきたそうで・・・。
■会話をしている人物

水道橋博士(お笑い芸人 / 浅草キッド)
大竹まこと(お笑い芸人 / シティボーイズ)
光浦靖子(お笑い芸人 / オアシズ)


博士 あのライブドアショックがあった時あるじゃないですか。

大竹 はい

博士 その前に僕、株の番組やってたんですね

大竹 はい

博士 で、我が家の家訓は『株取引をしてはならない』ってのが父親のずっと遺訓(いくん/故人が残した教え)というか、そのずっと前からあったんです。

光浦 えーー
大竹 はいはい

博士 紙屋なんで、僕の実家が。その、『株の紙には手を出すな』ってのが家でずっと・・

大竹 紙屋って何の紙?
光浦 カミ?

博士 紙を売っているんです

大竹 紙って?

博士 文房具とか、半紙だとか

光浦 へぇーー!面白い。
大竹 色んな紙を売ってるの?あそう!元々なんか紙に・・

博士 そうそう。だから紙に対する愛情がスゴイあるんです。

光浦 岡山の紙問屋?

博士 そうですね。

大竹 おぼっちゃま!?
光浦 良いとこの人ですか?

博士 ちょ、ちょっと良い時だった時もありますね。

光浦 えーー!
大竹 へぇー。

博士 まぁ普通ですけど(笑)。それで、株は絶対に手を出さないつもりだったのが、2001年ぐらいに、あのー、ちょっと株番組に、こう呼ばれて

大竹 うん

博士 で、やらなきゃ仕方ないじゃないですか、実践でだから

光浦 覚えれないっすもんね。

博士 そうそうそう。それで手を出すようになって、そしたらそっから物凄い上がったんですよ。あの、新興市場っていうのが、何を買っても上がったんですよ。

大竹 うん

博士 それでもう僕、『才能ってたぶん俺、株取引にあるんだ』って思うほど。もう『俺が手に触れるものは全部金に変わる』くらいな、感じを持ったんです

光浦 ハハハ(笑)

博士 それこそホリエモンが絶頂期、1兆円とかね、資産があるとか言われた時ですよ。株式分割をしながら

大竹 はいはい

博士 それで、あのー、上がりに上がってそれが6千万円まで上がってたんですよ。

大竹 はいはい

博士 最初、十万円で始めてたのが

光浦 えっ!十万が6千万に?

博士 えー、のべね500万くらいは入れたんですけどぉ

光浦 すごーい

博士 それで、あの家のローンを返そうと思ったんです。前倒しにして。

大竹 うん

博士 それで地元の銀行に電話をして『あの、全部一括で返したいんですけど。35年ローンを。』って言って『その手続きをじゃあやりましょう』って言った翌日にライブドアショックが起こったんです

光浦 うわっ!

博士 そしたらそのままこう、4日間で、あのー、まぁ5日間で6千万あったんですけど、それ追い証(おいしょう/追加保証金の略称。自己資金以上の取引をする信用取引の際に証券会社に追加で入れなければならないお金。)といって借りたお金でやってたんで

大竹 うん

博士 それがまた、あのゼロからマイナスになっていくんですよ。

大竹 はいはい

博士 結局5日間で8千万、こう無くなっていったんですよ。だから1時間で何百万っていうお金が無くなっていくんですよ

光浦 えーー
大竹 スゴイなぁ

博士 スゴイです、スゴイです

光浦 怖ぇーー
大竹 すーごいなぁー

博士 だから岸部四郎の気持ちがよく分かりましたもん。岸部さんもこんな気持ちで『ルックルックこんにちは』やってたんだなぁって思いながら

光浦 ハハハ(笑)
大竹 うん

博士 よく、、それで相棒(相方の玉袋筋太郎)にだけ言ったんですよ。誰にもこれ言っていなかったんで、相棒に『オレ今こんなことになってるんだ』『よく小野さん(水道橋博士の本名)狂わないですね』って。『頭おかしくなりませんか?』って。

光浦 はぁー

博士 カミさんにも言えなかったんですね。

大竹 あぁ

光浦 怖い!

博士 あのー、そうそう。

大竹 こんなこと平気で話してるけど俺も高田純次もあの時はヤラれたんだよ。

博士 アハハハ!(笑)
光浦 えぇーーー!

博士 そうでしょうねぇ。わかります、わかります(笑)
光浦 いた!いた!おいくら?おいくら?

大竹 違うんだよホラ。高田純次が『大竹、ライブドアの株を買え』つったんだよ。『上がるから』っていうように言って。

博士 はいはいはい。確かにね、すごい当時、分割分割で・・

大竹 それでライブドアの株、当時700円か800円だったんだよ。それで買ったんだよ。んで純次も買ったんだよ。『俺も買うからお前も買え』つって。で、700円があっという間に1000円を超えて、で千いくらになったんだよ。

博士 ええ

大竹 700円が1100円くらいになって、すごいなーって思って。そしたら、ライブドアのショックの時に、その後ショックが起こってどんどん下がっていったの

博士 すごい下がった時にはね、もうね、ええええ

大竹 あっという間に売れなくて、で俺、800円で買った株が75円になったんだよ。

光浦 はっ!?

大竹 それで、それでも俺は75円で売ったんだよ

博士 あ、売れたんですか

大竹 売れたんだよ。で俺の損害は46万。

博士 だったらいいじゃないですかぁ
光浦 あぁ、じゃぁー

大竹 純次の損害は150万

博士 へぇー。僕だけどその頃この話なんて一切誰にもしなかったですよ。

大竹 うん

博士 だからサンプラザ中野さんとかがね、くんさんか(サンプラザ中野は2008年に『サンプラザ中野くん』に改名した)、あのー・・・

大竹 サンプラザさんも株やってるとかなんか言ってたね、あの当時

博士 あの当時やってて、で対談の時に『いやぁ僕なんかね、1週間で100万円損したこともありますよ』みないなときに『なに言ってんだこのハゲ!俺はどの位の規模だと思ってんだこのハゲ!』つって内心すごい思ってましたね(笑)

大竹 そりゃ思うわね。そりゃ当然そう思うわね(笑)

光浦 8千万だって、よー返せましたね、返せましたって言うとさっき・・・

博士 まぁ実質的には500、2500万円くらい。

光浦 でもだよー

博士 いやぁ借りましたよ色んなとこから。


と話していた。
 
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コメント

  1. よし | URL | -

    株式投資は信用取引にさえ手を出さなければ恐くないです
    博士は信用取引に、手を出したのが失敗でしたね。

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