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陰山英男が語る『”子供を褒めて伸ばす”の発展テクニック』

20:03

2013年3月7日に放送された放送されたTBSラジオ「水道橋博士の木曜WANTED!!」では、「百ます計算」でお馴染みの立命館小学校・副校長の陰山英男(かげやま・ひでお)さんが登場。「算数!」というテーマで初等教育の極意などが語られていた。そしてエンディング近くに語られたのが『子供を褒めて伸ばす』を発展させたテクニックでした。個人的には以前タマフルで、あるモテ男が語っていた『聞き上手では不十分。関心上手であれ。』という言葉と同じくらいインパクトがある話でした。
■会話をしている人物

陰山英男 (立命館小学校・副校長 / 大阪府教育委員会委員長 / 「100ます計算」考案者)
水道橋博士 (漫才師 / お笑いコンビ「浅草キッド」 / 3人の子供あり)
山内あゆ (TBSアナウンサー / 3人の子供あり)

 
山内 いやぁ、またコマーシャル中に良い話でましたねぇ。

博士 ねぇー。あの、褒めるよりもっと良い方法がある・・・驚いてあげる。

陰山 そう、だからその子の様子がわかっていたら、ちょっとだけ進歩しただけでも『うわっあ!それ出来たんだ!なんでぇ!?』ってこう、つい言えちゃうじゃないですか。そういう感性で子供に接してあげると、自然に驚いてあげれるからぁ

博士 うん

陰山 で、褒めるってのは、まぁちょうどね、孫悟空がお釈迦さんの手の平で、私の範囲内ですよってことになるんですけど、驚くってその範囲を超えるってことですから、『まるっこアンタって立派よね』ってことになるから、子供はホント『どやねん!』って

博士 いや子供だけじゃないですよ。12割る8が出来ただけで俺の『えぇ!?』っていう、みんなにされた時の俺の嬉しい感じ(笑)

山内 ウフフフ(笑)。すっごい伸びましたよねぇ。

博士 伸びた、今。この年で、こう、伸びる実感がした。

陰山 ハハハハ(笑)

山内 だから私も伸ばすために、博士を伸ばすために来週の放送から『うわっ!!うっそー!博士ぇ!!えぇ!!!』みたいな

博士 いやもういいや、既に気持ちいぃ(笑)。

一同 ハハハ(笑)

陰山 いやぁでもそうやってパッと驚いてあげる感性って凄く大事だし、その為にはねぇ、やっぱ子供たちの様子を見といてあげて欲しいんですよね。見逃しちゃうんですよ。

博士 うーん

陰山 それとね、12割る、あのぉ、8って言った時にね、そんなの簡単やと思うじゃないですか。それがいけないんですよね。

博士 うん

陰山 それが出来るということが、どんだけ素晴らしいかっていうことに気が付いてあげてほしい。

山内 いやぁー。

博士 『水道橋博士、12割る8が出来たくらいでこんなに喜んでいるんだ』って今、すごい言われているような気もするけどね(笑)。

陰山 いやいや。だから瞬時に答えられたことが凄いですよ。

博士 あそうですか

陰山 だからアレが、例えば3秒くらいかかって答えるんなら誰でもそうなんだけどぉ

山内 被せてきますねぇ!

博士 まだ褒めてるんですから。褒めが続いてるんですよ。

山内 褒めが続いてる!褒めのスパイラル!

博士 コレだね。

山内 コレですねぇ。

博士 覚えよ

蔭山 フフフ(笑)


と話していた。
 


【あわせて読みたい】明治大学教授・齋藤孝が語る『子供に努力をする技術を身に付けさせる方法』
  
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